競書誌 『華鳳』が届きました

私には夢がいっぱいあります。

こんにちは。書道コーチ光曄です。

石野華鳳先生監修競書誌『華鳳』 やっと届きました。

 

札幌市内4/27📮→5/2🏡到着

なんと!5日かかりました。

 

ゴールデンウィークだったからか?人手不足なのか? 

 

まずは、郵便配達さん無事配達ありがとうございました😊

書道研究華鳳文社発行  

手本執筆:石野華鳳先生

 

お子さんがお手本として、毎月使用する競書誌のご紹介をさせて頂きます。

 

【5月号】

表紙 華鳳 裏表紙 桜雨

rose系ですね

 

桜雨 さくらあめ

桜の花が咲く頃にふる雨

風流漂う 美しいことばですね。 

札幌で小学生向けの書道教室いろはで使用する石野華鳳先生監修の競書誌「華鳳」の表紙デザインです。

札幌で小学生向けの書道教室いろはで使用する石野華鳳先生監修の競書誌「華鳳」の中のデザインです。

お手本を一面に開いてみると、こんな図柄になります。

 

書をかく 書く 描く

 

 

子どもは考え方が柔軟と云われます。

 

豊かな感性が磨かれると信じます。

 

書の世界と触れることで、知らず知らずに感性が磨かれ

 

ゆっくりと、小学5年生から古典の世界へと入っていきます。

 

例えば5月号は、黄庭堅 こうていけん 

中国の書家 

 

Q:この書家の文字をよ〜く見て

 

みるとあなたはどう思う?何か思いますか?

 

札幌で小学生向けの書道教室いろはで使用する石野華鳳先生監修の競書誌「華鳳」の一部です。

A1: 石野華鳳先生はこう感じたそうだけど。。あなたはどう思う?

 

A2:つぎに、何だかあれっ?とか思うところありますか?

石野華鳳先生はこんな所がこうなってる?と感じたそうですよ。

あなたはどう思いますか?

 

"考える力"

答えは一人ひとりの 子どもたちにある。 

 

さて、

次回は 今月5月号で学ぶお手本のご紹介をさせて頂きますね。

 

お仕事の方 お疲れさまです。

お休みの方 良い休日をお過ごしください^^

 

ではまた